こんにちは、Hourierです
本記事はRoguelike Advent Calendar 2022 の10日目の記事です

開発基盤がODSNだった時はこっちに記事を上げないと備忘録として機能しづらかったこともあって頻繁に書いていましたが、GitHubに移った瞬間からぱったりと記事作成が止まってしまいました
GitHubだけで完結するのは楽で嬉しいですが、その分中々大多数のプレイヤー諸氏に解説記事を下ろしていくのが億劫になってしまいますね、すみません
ということで今回は久々の記事であると同時に、「この1年何してたん?」を振り返ってみようと思います
本記事ではあまりプログラミングの細かいことには立ち入らず、数字だけで実績を解説していきます
また、状況は12/10 00:00 時点のものです
色々装飾したかったんですが時間切れ

もくじ

チケット・PR数
コミット数
ソースコード差分
実装したアイテム
実装したモンスター
印象深かったチケット
Wiki

まずは消化したチケットの数と実装したPR (※1)の一覧を見てみましょう

チケットベースで141個、PRは142個あります
PRの方が多いのは、「わざわざチケットを作成するほどでもなかろう」と判断していきなりPRを投げたものが含まれるためです

次はコミットを見てみましょう
以下のコマンドで確認できます
git log --oneline --after '2022-01-01' --before '2022-12-10' | wc -l

はい、1447件でした
続けて私が担当したコミットを数えてみましょう

git log --after '2022-01-01' --before '2022-12-10' | grep "Author: Hourier" | wc -l

こちらも同様に770件でした
半分以上が私のコミットですね

ソースコードの差分は以下の通りです
差分計測ツールは「かぞえチャオ!」を使っております

新規ステップ数:15,545行
修正元ステップ数:147,863行
修正ステップ数:43,212行
流用ステップ数:123,754行
削除ステップ数:14,624行

新規+流用+削除=73,381行

当然一人でやった訳では無いですし、単なるリネームも沢山あります
一方で「年間7万行以上」というのは、下手な商業ソースコードよりもぶっちゃけ差分が多いです (※3)
(仕事でやった行数の5倍以上あるんじゃないか)

次に、ユーザにも意味のある (またはネタ枠)、印象深かったチケットを何件か挙げてみます
ゲーム体験そのものの拡張はほとんどできていませんが、実はちょこちょこフレーバー強化には努めています
特に、クエストや町の名前を人類が解読可能な名称に変更できたのは大いなる進歩でした
「普段は何も話さず、死亡時のセリフだけは話せるようになる機能の追加」

最後にWikiです
新しい開発者がDiscord/GitHub への移行後に複数名いらっしゃって頂き、感激の極みです
そんな彼らがスムーズに入っていけるよう、設計情報を中心に色々メモっています
そこのあなたもぜひ! まずはDiscordの開発チャンネルへ気軽にお越し下さい!

そんなこんなでじっくりゆっくり作業は進んでおります
これからも進化する変愚蛮怒をよろしくお願いします!

明日のカレンダーは未定です

※1 プルリクエスト。ある特定の関心事に基づいた作業一式。1~10回程度のGitコミット (※2)からなる。100回とかのコミットを提出されてもチェックできないので弾かれる

※2 必要最小限の作業1回。1コミットで多くのことをやると大抵嫌われる

※3 仕事の場合、客先へ御用聞きしに行ったり仕様を詰めたり自動テストコードを書かなかったり手動テスト項目を2000個作ったり2000個のテスト項目を目視チェックしたりハードが故障したり会議したり会議したり会議したり会議したり計画立てたりリスケしたりリスケしたりリスケしたりリスケしたり課長に振り回されたり課長の無能さに呆れたり課長に書類を差し戻されたり課長にキレたりする時間がとてつもなく長いので、オープンソース開発スピードとはまるで異なる (ただ非効率なだけ)